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タナゴ・小物釣りの楽しみと、美しく残す記録
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2026年6月
釣り場は言いたくない、でも一匹は残したい — それでアプリを作りました
タナゴの婚姻色は自慢したい、でも釣り場は言いたくない。そんな小物釣り好きの悩みから、位置情報を出さずに一匹を美しく残せる記録アプリ KIRIBAKO を作った話。
開発の裏側・技術解説
制作の動機や、オンデバイスで採寸・魚種判定を動かすまでの技術的な工夫を note と Zenn に書いています(外部サイトが開きます)。
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note ↗
タナゴ釣りが好きすぎて、魚をスマホで測れるアプリを個人で作った話
「なぜ作ったか」と、個人開発で App Store 配信まで持っていったリアル。
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Zenn ↗ ・ 採寸【前編】
スマホのカメラだけで魚を採寸する ― コイン基準とLiDAR、2方式のオンデバイス計測【前編】
1 円玉を基準にした体長計測と、iPhone Pro の LiDAR を使った計測の仕組み。
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Zenn ↗ ・ LiDAR 近接採寸【続編】
LiDARが近接で合焦しない根本原因と、UltraWide+LiDAR multicam で突破した話
近接でピントが合わない物理制約を、超広角+LiDAR の同時撮影で突破した実機デバッグ紀行。
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Zenn ↗ ・ コイン検出【後編】
OpenCVで限界が来たコイン検出を、CoreMLの中心+半径回帰で強化する【後編】
「写真の中の丸い硬貨を見つける」だけで詰まった話と、AI での突破。
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Zenn ↗ ・ 魚種判定
「これ何タナゴ?」に答える魚種分類器を個人で作ったら、敵はモデルよりドメインギャップだった
オンデバイス魚種分類器の設計と、現場写真で効いてくるドメインギャップの話。